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Q&A・よくある質問
ネジ周辺に切った髪が入るとハサミにどんなダメージが起こりますか?
カットセニングのカット率とカットラインについて教えて下さい。
メンテナンスはどれくらいの周期で出す方がよいのでしょうか?
自分で行うメンテナンスは何をすればよいのでしょうか?
ハサミの寿命はどれくらいなのでしょうか?
ネジ周辺に切った髪が入るとハサミにどんなダメージが起こりますか?
■開閉の妨げになります。
■サビが発生します。
■以前に比べて力を入れないと髪が切りにくくなります。
■刃に負担が掛ります。
■ネジの調整がきかなくなります。
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カットセニングのカット率とカットラインについて教えて下さい。
カットラインが目立たないカット率(%)は、約25〜30%ぐらいが目安です。
20%以下だとほとんどカットラインは目立ちません。
30%以上だと目立ちやすいです。
アンケートの結果ではカット率の高い(30%以上)とカット率の低い(20%以下)で使い分けている事が多いようです。
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メンテナンスはどれくらいの周期で出す方がよいのでしょうか?
一般的に2〜6ヶ月に1回の割合でメーカーに預ける人が多いようです。(理想は1年に2〜4回)しかし、周期というよりも使用頻度や使い方、スタイリスト自身による手入れにより違いがあります。
毎日のメンテナンスをしている場合、平均200人くらいは快適にカットできるハサミが多いようで、「ちょっと切れにくい」と感じた時に出すとよいでしょう。
万が一、ハサミを落した場合は使用をすぐに中止して頂く事をお薦めします。また、コームが当たって開閉がしにくくなった場合も同様です。
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自分で行うメンテナンスは何をすればよいのでしょうか?
難しいメンテナンスをしなくても、まめにハサミについた汚れを取り除く事、営業後にオイルを使うだけでも大丈夫です。
ネジを外して掃除をするのはひと月に1回で充分です。あまり頻繁だと逆にネジ部分を痛めてしまう可能性も。ネジは使い続けるうちに"なじむ”ように、刃や柄よりも柔らかい素材で作られているので、丁寧に扱いましょう。
セーム皮を使って刃についた髪の毛を取るだけでも永切れする要因になります。
パーマ液、シャンプーなどがハサミに付いた時はサビやすいので気をつけましょう。サビがついたまま使用しますとハサミの寿命を早める事になります。場合にもよりますがお客様の髪・頭皮にサビが付く可能性もありますので、サビが付いた時はセーム皮で拭き取るか、プロにメンテナンスしてもらう事をお薦めします。
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ハサミの寿命はどれくらいなのでしょうか?
こちらも使用頻度、メンテナンス状況により異なりますが、ほとんどのメーカーとも最低5年以上、最長で半永久的に使用可能です。
実際30年以上ずっと愛用しているスタイリストさんも。ただし、これは自分自身での毎日のお手入れと、プロによるメンテナンスをきちんと行っている事が必須条件になります。大切に扱えばきちんと応えてくれる!
ドライカット、スライドカット、ブラントカットなどカットによって使い分けると寿命も長くなります。
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